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2006年04月07日(金)00:32の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第1話 朝比奈ミクルの冒険Episode00

”自主制作映画”を上演しているという、いわゆる劇場劇の話でした。
…理解するのに23分くらいかかりました(←話終わってる)

劇場劇中に登場の未来から来た戦うウエイトレスこと朝比奈ミクル。
池に落とされたりバニースーツで宣伝をさせられたりと、超監督こと涼宮ハルヒにいいように使われていたに違いありません。

そういう話なのだと判断する材料の一つとして、
この映画を観ているのであろうこのアニメの登場人物、稟くん…ではなくてキョン。このキョンが映画を観ながら全編にわたってず~っとナレーション(ていうかツッコミ)をいれていたわけですが、そのツッコミが面白く、いくつかツボにはまりました。
個人的にツボだったのは、時系列の矛盾点をツッコんだところ。
”みくるが鶴屋さんと知り合ったのは転校してからだと考えるのが普通なので、この前の池での戦闘シーンに鶴屋さんを出したのは演出のミスなのでは…”
という部分。スクリプターが胃を痛めそうな指摘です。
「重箱の隅をつつくようで~」から始まるナレーションと相まって、メチャクチャ大笑いしました。

あとは、”繋ぎに困ったら空写してないか?”
これもヒット(笑)

雑誌で読んだ情報によれば(公式サイトはああですから情報が手に入りにくい)
涼宮ハルヒは友達の女の子の衣服をひん剥くのが大好きなんだそうです。
ここらへんも注目していきたいところです。

次回が本当の1話ということなのでしょうか。
目が離せない、気になる存在。すごいインパクトでした。
このアニメは観続けたいと思います。


2006年04月13日(木)02:32の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第2話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ

ハルヒとキョンの出会いから同好会発足までを、ハルヒの変人っぷりをものすごく強調しながら描かれていました2話。

現実主義のいわゆる何の変哲もない事なかれ主義のキョンは高校に入学。
普通の高校生活を…ということにはならず、涼宮ハルヒと出会ってしまいました。
あまりに変な人、涼宮ハルヒ。ほとんどの人と会話が成立しないが、なぜかできてしまったキョン。
そんなこんなでハルヒとの交流が始まった。

変なクラブが無いことを嘆いていたハルヒは、キョンのもっともらしい意見に影響されたかされないか、無いのなら作ればいいのだと思い立つ。
強引なハルヒはまず絶対に必要となる活動場所の調達を、文芸部の部室を強奪することで解決。
そこで登場の本物の文芸部部員、長門有希。無口キャラ。
そして次の日には、連れてきた…というよりは拉致してきた部員、女の子。朝比奈みくるが登場。
わけもわからないみくるは怯える小動物のように泣いておどおど。

ハルヒは”萌え”について熱く語りだす。
ほんのちょっと、本当に極々一瞬だけコンプティーク2005年11月号コンプエース2006年1月号増刊が見えましたが、どこから出したのか、そしてどこへ消えたのかは謎です。
萌えの重要要素だかなんだか知りませんが、みくるの胸のデカさを自らの手で揉みしだきながら語るハルヒ。揉む、揉みまくる。円を描くように手を回しこんで揉む。かなり長い間揉んでいました。

みくるは長門有希を見て何を思ったか部員になりますと。
キョンもなんとなくズルズルと、人がいいのか巻き込まれ体質なのか、結局その意味不明な同好会の部員として活動を始める。
SOS団と命名した同好会、活動内容不明。次回に続く!

とりあえず先が気になる、非常に興味深いアニメ。
書けるときにはどんどんレビューを書いていきたいところです。


2006年04月21日(金)03:04の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第3話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ

同好会をどうやって大きくしていこうかといった話の流れ。
部室にはどんどん物が増えていった。しかしハルヒはまだ飽き足らず、コンピューターが欲しいと言い出す。
ハルヒはどこまでも傍若無人で破天荒。正規の手続きをとることなどはモチロンせず、コンピューター研究会にもらいに行くという行動に出る。
コンピューター研究会の部員は当然そんなことを許すはずもなく拒否をする。拒否をするが、ハルヒはそこで連れてきたみくるを利用。
部長の手を無理やりみくるの胸を揉むように引っぱりこみ、証拠写真を激写。
つまり脅迫することによってパソコンを強奪。

普通に考えれば退学までとはいかないにしても、停学処分くらいはくらうであろうとんでもない行い。
こんな女の子が実際にいたらドン引きです。そういったヤバさが実にうまく表現されてると思いますこのアニメは。おそろしいものです。

パソコンを手に入れた暁には、サイト作り。やるのはキョン。
キョンはここで長門有希とコミニュケーションをとるがあえなく失敗。
でも本は貸してもらえた。なんか意味はあるみたいですが…。

次にハルヒはビラ配りを提案。単に配るだけではなく、バニーガール姿でやるらしく、みくるはハルヒに着替えさせられる。
いや、正確には衣服をひん剥く。脱がす。というか襲ってるようにしか見えません。
助けようとするキョンだが半分以上脱がされてしまったみくるを前にあきらめざるを得ない状況。部室を飛び出してしまいました。
なので脱がされている映像はここまで。

まぁ、きっとこんな状況だったに違いない…

校門前でバニーガール姿の女子高生二人がビラ配りする、なんともシュールな光景。
あっという間に教師に止められ、部室に引き上げて終了。
次の日、みくるは欠席。ハルヒはご機嫌斜めでさんざん愚痴をこぼして帰ってしまう。
その後キョンも帰ろうとするが、ここで長門に貸した本について尋ねられる。
読んだか?いや読んでない。じゃ今日読め。
キョンはどこまでも人がイイ。本当に読み、そして本に挟まっていた”公園で待ってる”手紙に気づき、疑うこともせず公園に行くため家を飛び出す。
ここでちょっとだけキョンの妹が登場。

しかし、妹にまで「キョンくん」て呼ばれてるのか。…? でもなんで妹はキョンというあだ名を知っているんでしょうか。キョンの同級生から聞いたとかかな。
ていうかキョンはキョンなのか(笑)本名未だ判明せずだし。

本当に公園で待ってた長門はキョンを自分のマンションの部屋に招く。
そこで長門はハルヒと私はニンゲンじゃありませんということを告げる。
まったくもって意味不明なまま次回に続く。

よくわかりませんが、集まるべくして集まった、何か理由があって集まった。それがSOS団だったということなのでしょうか。
またしても続きが気になる展開。否が応でも期待してしまいます。


2006年04月28日(金)01:52の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第4話 涼宮ハルヒの退屈

2話で「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ」
3話で「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ」
なので普通に考えれば4話が「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ」になるはず。
でも今回のサブタイトルは違うので何か意味があるんだろうと思いながら観ていくと…
「涼宮ハルヒの退屈」

ハルヒはどこまでも傍若無人で破天荒。正規の手続きをとることなどはモチロンせず、コンピューター研究会にもらいに行くという行動に出る。
コンピューター研究会の部員は当然そんなことを許すはずもなく拒否をする。拒否をするが、ハルヒはそこで連れてきたみくるを利用。
部長の手を無理やりみくるの胸を揉むように引っぱりこみ、証拠写真を激写。
つまり脅迫することによってパソコンを強奪。
ナース姿のみくるがかいがいしくお茶で部員をおもてなし。いきなり夏だし、見たことない部員も増えている。
そこに勢いよくドアを開けて登場のハルヒが野球大会に出場しようと提案する。
みくるに抱きつき頭ナデナデして耳をあむっと甘噛みするハルヒ。
そんなエサにズザザザザザザクマー(←釣られた)

なし崩し的に出場決定。特訓するため、例によって強引に練習場を奪うSOS団(強奪行為は主にハルヒのみによるものだが)
でもやっぱりハルヒの独断場になって、千本ノックで特訓。
って、特訓って一日だけかい。

試合当日。SOS団のメンバーと、人数合わせのため連れてこられた4人。
みくるのお友達という鶴屋さん。笑い上戸なのでしょうか、全編通して笑いっぱなし。観てるコッチもつられて笑ってしまいます。
キョンの妹。リシンアンサスみたいな声を発するロリっ娘。
キョンの親友の谷口、国木田。国木田はなんだか可愛らしい男の子。気になります。「じつは女の子でした」じゃないですよね…
どうしようもないメンバーだが、キョンがはやく終わらせたいがために集めたらしい。

試合開始。
みんなそれなりに活躍。ハルヒは運動能力が高いらしく、かなりの好プレイ。鶴屋さんも尋常でない量と長さの髪の毛をものともせずに動きまくる。
みくるは見た目通り。球がきたら頭かかえておびえるし、バットはへろへろスイング。試合に勝つのに貢献はしなさそうだが視聴者を興奮させるのには貢献しそうです。

流石に相手チームは真面目な野球部。勝てるはずもなく大ピンチのSOS団。
そこでハルヒはみくるをどこかに連れていき、チアガール姿にさせて応援を始める。応援というよりその格好のまま試合続行。スカートをヒラヒラさせながらバッティング。
なんだかんだ言って効果バツグンだが、みくるの運動音痴はどうしようもないので状況は改善されずまたまた窮地。

すると長門、古泉、朝比奈が!!
なんか受信してます電波を受信してます。閉鎖空間がどうとか言い出します。
もうついていけません。が、お構いなしに話は進む。
長門のインチキによりバットが勝手にホーミングして球を打つ。ホームランを11回連続。
ピッチングも勝手に変化球になったりとデタラメもいいとこ。

ハチャメチャな描写があっても面白かったかも(十分ハチャメチャでしたが)

結局勝ってしまったSOS団だが、いろいろあって棄権する。
楽しんだからもういいだろってことでハルヒも納得して丸くおさまる。

こうした大きな一連の流れで”ツンデレ”が表現されていたのは大変良かったと思います。

今回は実は7話で、次回が3話の続きだそうで。見逃さないようにしたいと思います。


2006年05月06日(土)02:19の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第5話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ

3話の続き。
長門の話の内容は、長門は宇宙人。
つきあいきれん、といういたって普通の反応のキョン。

後日、ハルヒは転校生が来たと大喜び。古泉が登場する前振り。
放課後の部室、一日で復活していたみくるとオセロで遊んでいると長門が寄ってきたのでキョンは代わってあげる。謎の行動。

そして登場の古泉。もう全てがわかっていてそうなるべきだったとでもいうかのようにあっというまにSOS団に入りました。

さらに後日、やはり放課後に部室に行くキョン。
ハルヒに剥かれてにゃあにゃあ泣くみくるに遭遇。
学園ストーリーに一人は必要な萌え要素がメイドなんだそうで、みくるにメイド服を着させる。
ハルヒはみくるにメイド服を着させたいのか着させて脱がしたいのか胸を揉みたいのかあるいは写真を撮りたいのか、よくわからない行動にでる。
…まぁ、単にイタズラしたいだけなんだと思いますが。

そしていつものようにハルヒの提案、思いつき、問答無用の命令。つまり部活の活動内容が発表される。それは休日にこの世の不思議を探索に行くというもの。
当日、クジ引きで班分け。一回目、キョンとみくるペア、それ以外3人。
キョンはみくるとデートできると内心で大喜び。それを見抜いたかハルヒは不機嫌。

ここでみくるからも正体を明かされる。みくるは未来人。

再び集合のSOS団。二回目の班分け、キョンと長門ペア、それ以外3人。
またしてもハルヒは不機嫌。キョンは鈍感男。

結局なにも無いままその日は活動終了。

週明け、何かを察したキョンは古泉を問いただす。
やはり古泉もハルヒに関連する人でした。古泉は超能力者。

これでみくる、長門、古泉の3人の正体が判明し、次回へと続く…って次はまた違う話数なのね…。


休日の部活動のところでハルヒが見せた行動。
ようするにハルヒはキョンと一緒に街を出歩きたかったということなんだろうと思いますが、

 これこれこういうビジュアルデザインのキャラクターに
 これこれこういうセリフをしゃべらせて、ツンデレの出来上がり

ということではなく、キャラクターの行動や心情描写でツンデレが表現されていたのは大変良かったです。
すごく可愛らしかったと思います涼宮ハルヒ。


2006年05月13日(土)01:48の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第6話 孤島症候群(前編)

SOS団の夏休みの活動は合宿。実に普通だが、そこはSOS団。場所が孤島でハルヒが名探偵というとってつけたような設定。

古泉が言うには名探偵の定義、それは
”不可解な事件に巻き込まれる”
なぜなのか?キョンが回答するには
”そうしないと話が進みません”
これは正しいと思われます。なにせ、某時計型麻酔銃を使う人や、某じっちゃんの名にかける人だってそうなのですから…。

合宿の始まり。
交通手段はフェリー。乗船中、SOS団はじつに楽しそう。何も知らない傍目から観ればまさしく青春真っ只中のさわやかな高校生グループの健全なレクリエーション風景。
館についたら部屋で遊んで海辺で遊んで、肝試しで遊んで花火で遊んでとこれまた普通である。
みくるの胸に激しく反応する人もいれば、水上スキーの時でさえ自分のスタイルを貫き通す長門など、変なのはいましたが概ね普通。青春の1ページ。

ですが、二日目の朝。台風が来たために本当に孤島になってしまいました。ハルヒが望んでいた状況です。不安要素いっぱい。
仕方がないので遊戯室でいろんなゲームして遊んで、トランプして遊んで、徹夜で遊びまくり。
それにしても全員、毎日の昼間の私服、水着、寝間着と、それはそれはコロコロと服装が変わっていました。とんでもないものです。

そして三日目の朝。とうとうハルヒの願望が現実に。
館の主人、多丸圭一氏がいくら呼んでも返事しないので心配になった一行が部屋のドアを破って中に入ることにする。
男三人がかりでかなり苦労して破ることとなる。現実味をおびた話です。空手が得意な女の子が蹴破っちゃうなんてことなかったですし。
中に入ったそのとき、視界に飛び込んできたものはっ。
圭一氏は、手帳の入った胸ポケットにナイフが刺されていて、倒れていました。地面に横たわっていました。

次回、解決編…はしないそうで、第7話。おそらく第8話に該当する、野球の回の次の話。

今回の話では、終始仲良く一緒にいた、朝比奈みくるとキョンの妹がまるで母娘のようで微笑ましくて良かったです。


2006年05月20日(土)00:33の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第7話 ミステリックサイン

夏休み前、テスト期間。年中無休のSOS団は今日も活動中。
ハルヒが作ったSOS団のエンブレムをサイトのトップに貼れと命じられるキョン。どうにも訪問者が増えないのをなんとかしたいとのこと。
しかし、その前にハルヒはみくるのエロ画像で釣ろうとしたがキョンに止められたらしい。
これは大問題!止められたのは画像を”撮ったあと”だったのか”撮るまえ”だったのか…、気になるところです。

しばらくたったある日、トップページは変になってしまった。文字化けしていてエンブレムはぐにゃぐにゃに。これが事件の発端だったようだ。

なかなか直せないキョンに怒り心頭のハルヒ。
キョンがSOS団をよろず相談室としてなんとか存続させようとしたことがあったので、相談お客第一号が来た。そのためとりあえず休戦。

悩み相談にきた、みくるが連れてきたその人の名は黄緑江美里
彼氏がいなくなったので捜してほしいと。で、実はその彼氏こそがハルヒにおとしめられたかわいそうな人、コンピ研部長その人であった。

早速捜索者が住んでいたマンションへと出向くSOS団。
長門により、鍵がかかった部屋へ不法侵入成功。だが中はもぬけのから。
長門、古泉らは何かを感じ取り気が気でない様子。
ずずいとせまって状況を説明する古泉は「真面目な声を出すな、息を吹きかけるな、顔が近いんだよ気色悪い」とキョンに罵られるがそんなことを気にもとめず、にこやかな笑顔で対応。含みはありそうだがじつに無害な人だ…
実際どんだけ近づいてたんでしょうこの二人は。

その後いったん退いたSOS団は気付かれぬよう、ハルヒ以外が再集合して再び部屋へと向かう。
マンションの一室は砂漠に変貌し、巨大カマドウマに襲われる。
みくるはポンコツボイスで泣き叫び、抱きつかれているキョンも呆然。
長門と古泉はそれぞれの能力を駆使して見事に敵を倒す。難を逃れたSOS団。
巨大カマドウマ、情報生命体が目覚めたキッカケはハルヒの作ったエンブレムだったらしい、というところで事件解決。
最後にキョンは冷静に、この一件はすべて長門が中心となって起こったことだったのではないかと分析した。

今回の話では、長門と古泉の活躍が特に目立っていて良かったです。


2006年05月26日(金)01:42の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第8話 孤島症候群(後編)

前編で起きた殺人事件の解決編。

容疑者。
みくるが海で遊んでるときに目撃した裕と圭一の喧嘩。
ハルヒが夜中にトイレに行く途中に目撃した裕の怪しい会話内容の電話。
そして依然として行方がわからない裕。
状況から判断するに犯人はどうみても多丸裕であると考えるハルヒ達。

船があるかどうかを確認するため外出するハルヒとキョン。まったくもって危険で意味の無い行動だと思いますが、狙ったかのように崖から落ちてしまい、二人っきりで洞窟にて雨宿りをすることになる。
ハルヒは洞窟の中で一つの推理を組み立てる。
”圭一氏を殺害したのは裕であるが、刺されたときには死亡せず、失神しただけだった。朝、朦朧とした意識の中で立ち上がりドアの鍵をしめたが不幸にも倒れてしまい、胸に刺さったナイフが押し込まれて死に至った”

だが、圭一氏があお向けに倒れていたためこの推理は破綻した。
館に戻ったキョンは古泉と話し合う。向かい合って顔を思い切り近づけて話し合う。

ハルヒの推理は概ね合っているが、最後が違う。圭一氏が死に至る、ナイフが押し込まれた本当の理由はキョン達がドアを押し破ったから。それに気付いたハルヒは突然推理ごっこをやめ、何もなかったことにしようとしているんだと古泉は語る。

 場面は移り変わり

「古泉くんが刺された!」と新川を呼ぶキョンの妹。
そして現れたコッソリと潜みコチラを見ている真犯人!それは某番組お約束の

全身タイツ
犯人はいつも全身タイツ、これ常識です(嘘)

キョン達は芝居をうってでた。刺される~と身の危険を感じた、本当は生きていた圭一氏はとうとう観念してネタばらし、古泉らによるサプライズパーティーは終了。

ここでハルヒの推理ショーが始まる。
いろいろなネタが仕込まれたじつに面白いシーンでした。

でも、せっかくなら

眠りのキョンをやって欲しかったですが(笑)

次回14話…
って、えええええええぇぇぇぇぇぇっ。飛びすぎ。


2006年06月03日(土)01:02の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第9話 サムデイ イン ザ レイン

どうやら後日談のようです、14話。
ハルヒと出会って半年くらいたった、冬の到来間近な寒々しいある日のこと。
いつもと変わらないSOS団の放課後の何気ない日常。

ハルヒのいつものワガママがはじまる。ストーブをもらいうけることになったらしく、それを今からキョンに取りにいかせる。相変わらずキョンは文句を言いながらも結局従う。
みくるは、寒いだろうからとキョンにマフラーをかけてあげて、送りだす。キョンは嬉しそう…ハルヒはツンツンでブチギレ。

キョンをパシリに行かせたあと、ハルヒはまたしてもみくるをひん剥き、着替えさせて写真を撮りまくります。
ですが、長門が余計なことをしたためひん剥きの一部始終はまさに”Book”な本によって隠されていました(笑)

キョンはそのまま任務遂行。
ハルヒ、古泉らは場所を変えながらみくる撮影会。
長門は読書。あいかわらず、ず~っと読書。

部室に戻ったキョン。しばらくすると疲れてそのまま居眠りしてしまう。
そこで読書を止め、立ち上がる長門。

キョンが目を覚ます。するとそこにはものすごい慌てた表情のハルヒが。
寝顔を隠し撮りしてたのか、おでこにチューしてたのか、耳元で何か囁いてたのか、はたまた首筋から血を吸ってたのか…(←番組違う)

ハルヒはキョンにカーディガンをかけてあげていた。返しなさいとハルヒに言われ、キョンがカーディガンをとりさるともう一枚カーディガンがかけてありました。

みくるからも、長門からも、そしてハルヒからも。
皆からの愛情を一身にうけるキョン。幸せな人です、まったくもって。
…あぁ、古泉からもでしたね。この二人は間違いないと思いますが(何が)

まわりにいるのが宇宙人だったり、未来人だったり、超能力者であったり。それらによる奇妙な事件があったり。
そういった突飛なことがある中でも、普通の高校生の普通の同好会の日常的な活動を通して、女の子(涼宮ハルヒ)が男の子(キョン)に惹かれていく様が丁寧に描かれていました。
観ていて充実感が得られる、大変に素晴らしい作品でした。

…って、いやいやいや、まだ終わりじゃないじゃないですか。
次回、第4話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ」の次にあたる、第10話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」


2006年06月08日(木)02:31の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第10話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ

涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲで、SOS団の休日の活動でなんかうまくいかずにイライラして憂鬱になってしまったハルヒ。
ハルヒに健全な高校生らしい過ごし方などを薦めるキョン。だが、聞く耳もたず。

キョンは懸案事項を抱えていた。ラブレターをもらってしまったこと。
本人としては、イタズラか何かだろうと考えたりと冷めたものであるが。

部室にて。
考え込んでいるキョンの視界に入ったのはなんとみくるのエロ画像。
どうやらハルヒはこれをサイトのトップページに貼ろうとしているらしい。キョンは流石に怒ってどうにか止めさせることに成功。
だがキョンはゴミ箱に捨てた画像を拾い出し、保存しておくことにした!!
何してんだ!キョン!!けしからんぞキョン!!うpしてくれ頼む!!

不機嫌なハルヒは帰ってしまい、一人また二人と帰り部活動終了。
キョンは放課後に、ラブレターの相手に会いに教室へと向かう。
そこにいたのは朝倉涼子。
夕方の誰もいない教室。かなりドキっとする状況。甘酸っぱい青春の思い出になりそうないい雰囲気でした。
しかし、話しているとみるみるうちに狂気じみていきます。そして「あなたを殺して~」と言った瞬間にナイフでキョンを切りつける。静から動へと一気に移り変わり、強烈な恐怖を植えつけられる非常に怖いシーンでした。

そこに現れたのは長門。朝倉との戦闘が始まる。

もうここは凄まじく、観てて言葉を失いました。最高水準をも超えている気さえします(TVシリーズであることも考えて)
どこまで凄いんでしょうねこのアニメ。
個人的に一番気に入ったのは、攻撃をくらった長門のメガネが地面に落ちてレンズにキョンの姿が映るところ。
カッコいいレイアウトでした。もうたまりません(←興奮気味)

どうやら朝倉は長門のバックアップで、異常動作したみたいである。
朝倉を片付けた長門は教室を元通りに再構成。でも自分のメガネだけ忘れる。
キョンにクサいセリフを言われ、何かを納得したかのような長門。これでメガネ無し長門が誕生。実に残念(?)

翌日。
全員から朝倉の記憶を抹消するなんてのも出来そうなもんですが、
朝倉は転校した、しかも昨日の今日でかなり急にとすることによって事件性を高め、ハルヒをたきつけた。

それはともかくまたしてもラブレターをもらったキョン。だが今度はラブレターフロムみくるである。
部室に行くと、大人になっていろいろと大きくなった未来のみくるが登場。
ブラウスがキツキツです。なんだか知らんがこぼれおちそうです収まってません胸元開きすぎです重力に逆らわない実に自然な動きで揺れる胸ですとても柔らかそうです。
某ケンちゃん家のクローゼットから出てきた子供の頃の服着たまま大人の姿になっちゃったもんだから胸のあたりが大変なことになってるあの人みたいです。なんかポンコツっぽい声も似てるしさ(笑)
キョンに会いにやってきたみくるとの語らい。お姉さんか誰かですかと疑うキョンに胸のほくろをガバッと見せつけてみたり、自分で何か言って自分で完結して恥ずかしがってみたり、メイド服を見てなつかしんでみたり。

キョンに助言などして帰っていった未来のみくるですが、

ハルヒに未来のみくるに対してもこれをやってほしかった。胸の揉み心地で本人確認。

朝倉の転校騒動で元気になったハルヒが活動を再開したところで次回に続く。

ってこの話の続きはいつよ…


2006年06月20日(火)01:16の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第11話 射手座の日

文化祭後、また訪れた平凡な日常。
未来人宇宙人超能力者がいる理不尽空間でまったり過ごすキョン。

そこに訪れたお客さん。コンピ研。
部長は自作のゲームを渡し、勝負を申し込んできた。

決戦まで一週間。猶予をもらい、前払いされた賞品パソコン4台で練習することになる。
長門を頼るキョンだが、マウスの使い方を知らない長門に愕然(笑)
だが、長門はキーボードを最初のうちは指一本打ちだったのに5日目にはタッチタイピングを習得(!)

決戦当日
ゲームはレトロなBGMとともにプレイする普通のだが、艦隊イメージはやりすぎなくらいの映像。パロディも満載で面白かったです。

実際には一人一艦隊が割り当てられていましたが。

負けっぱなしのSOS団。どうやら相手はインチキしてるらしい。
長門はプログラムを書き換えて相手と対等にしたいと提案。
キョンはそれならばいいだろうと許可。
あれよあれよという間にSOS団の勝利。
コンピ研部長はうなだれて負けを素直に認めるも、プログラムを上書き攻撃されたことが気になり、それをやった張本人、長門にコンピ研に来ないかと誘う。
ハルヒは反対するが、長門の様子に何かを感じたキョンは好きなようにしたらいいと促す。

SOS団のわりと真剣だがお遊びをする日常の中での、長門の活躍とその心境の変化が描かれた話でした。良かったと思います。

次回12話で12話。ホントに12話。


2006年06月24日(土)02:58の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第12話 ライブアライブ

文化祭当日のお話。
SOS団の出し物「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」の上映から始まる。
V編で徹夜明けのヘロヘロなキョンが向かった先はコスプレ喫茶。
鶴屋さんがめがっさ元気よく客引き…もとい客案内をしていて待たされること30分。店に入り、ヤキソバの注文を取りにきたみくるに素直すぎる反応の男ども。

食い終わって友達と別行動となったキョンは、文化祭めぐりで次に向かったのは講堂でのコンサート。眠いのでずっと座ってたいといった理由。
ウトウトして今にも眠りそうでいたキョンは突然の出来事に目がクワワヮッと覚める。
ハルヒと長門がステージの上に!
そして軽音楽部によるライブが始まる。

で、ここのライブのシーンが凄い映像だったわけですが、

”盛り上がってるライブ”だということがわかるようにするためには”たくさんの観衆が動いていればいい”
といったことは、ごく当たり前のことだけどあまりにあまりなので滅多にお目にかかれないわけです。
でもこのライブのシーンでは観衆がさも当然のようにワイワイ騒いで動いていました。体部分同トレで手だけ動くとかいったのばかりでなく、観客はハイテンションで踊っていました。

また例えば
ロングで大量のモブが見えるカットもいくつかありましたが、ステージ上のハルヒたちにピンがあってるのでモブはぼかされていたり、観客席は暗くて奥のほうなんかはほとんど見えなくなってるのに手抜きが見受けられませんでした。

一連のライブのシーン。
妥協の無いそれはそれは大変に素晴らしい映像であったと思います。

いやいやいや、そんなことよりなによりもさ!
ハルヒが実に気持ちよさそうに歌ってたのが強く強く印象に残りました。観ていて気持ちがよく、爽やかな気分になれました。良かったと思いますよ。いや、本当に。

では、現実に立ち戻って(アニメなんだから現実じゃありませんが)レビューの続きを。

ライブの途中、古泉がやってくる。古泉は絶対にキョンの隣を陣取りますね。
キョンは体は正直なようで、内心ノリノリなのを隠せず、指でリズムをとってライブを堪能。
その後、ハルヒから全てのいきさつを聞かされる。
そしてバンドのメンバーがやってきてハルヒにお礼を。
なんか素直になれないハルヒ。

そして木の下でハルヒとキョンの語らい、エンディングへと。
次回第13話、朝倉事件(←勝手に命名)の後日談の第5話。

なんでしょうか、こういうのって胸毛のイメージがありますが(←フレディ)
さすがにそれはダメか…


2006年06月29日(木)01:02の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第13話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ

前回(TV放映時第10話)で朝倉のマンションに押しかけることになったハルヒと強制的に連れてこられたキョン。
セキュリティ厳重なマンションだがなんとか入り込み朝倉の部屋の前にまで移動。
鍵が開いてないので管理人室にいって情報を聞き出すハルヒ

結局何も情報を得られず何も事件が起こらずでどんどん不機嫌、というより落ち込んでいくハルヒ。

帰路に着く二人。ハルヒはキョンに自分のことについてしゃべりだす。自分の存在がどんだけちっぽけだかなんだか…長々と。
どうすることもできなかったキョン。後ろ髪ひかれつつ帰宅。

するとそこに古泉登場。僕の超能力を見てよ見ておくれーとのことでキョンを連れ出す。
例の機関のエージェントなのかな?口ひげをたくわえたあの人が運転手のタクシーをつかまえ移動開始。

どうしても説明が必要なため、非常に長い間しゃべり続けなければならない。
そんな時に便利な”車で移動しながら話しましょう”
というわけでここから長い長い古泉談義が始まる。

運転手がいきなり、世界の果てを見せてあげよう(CV:小杉十郎太)とか言ってアクセルを踏み込んだら…
↑そして意味も無く風で服がはだける


目的地に着いた二人。古泉の超能力が発動し、”閉鎖空間”へと進入する。
するとなんだか巨人が暴れています。この巨人はどうやらハルヒが生み出したもので、イライラすると出現。現実世界で暴れるわけにもいかないので、閉鎖空間を出現させてその中で暴れるというハルヒの理性のある行動。
力を発揮し、あっという間に巨人を倒してしまう古泉。デタラメな現実味の無いことにもあまり動じなくなってしまったキョン。

ハルヒの今後の動向に気をつけるようにと言われたキョン。次の日に大変なことが起こることを示唆したところでエンディング。
迎えるところ次回の最終回、第14話で第6話。


2006年07月10日(月)00:39の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 第14話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ (最終回)

谷口とキョンの会話から始まる。谷口には放課後の教室での長門との抱擁を目撃され誤解されたまま。釈明は通じず。
体育の授業。教室にはなぜか着替えてないハルヒがいて、いまだ不機嫌で退屈退屈とため息。

部室にて。
キョンが、未来のみくるから聞いて気になっていた胸のホクロを確認するために、例の秘蔵写真を閲覧しているところを、みくる本人に見つかる。
あやうく直接見られることはなかったもののmikuruフォルダは見つかってしまい、キョンはみくるに絡まれる。
二人はそのままイチャつくようなやりとりをしているとハルヒが登場、嫉妬大爆発。

体操着からバニーへと衣装チェンジ。みくるの髪の毛をいじるハルヒ。
日常はあくまでも平凡で、無造作に過ぎ去っていきます。非日常なことなんて無いんだと。

家でのキョン。就寝前にくつろぐキョンは妹ちゃんと日常ライフ。
睡眠のしくみを解説しながら眠りにつくキョン。

すると、ハルヒにたたき起こされる。
目覚めたとき世界は灰色でした。閉鎖空間。

異常事態であるため、不完全な姿で進入してきた古泉に一通り説明を受ける。
長門とはパソコンでチャットする。
みくるからは謝りの伝言をもらう。
もう次の世界では会えないかもしれないみんな。

そしてついに巨人が暴れだす。世界を壊しまた新たな世界を創るために。

長門、朝比奈、古泉らに提示された情報はハルヒについて。
それは進化の可能性であったり時間のゆがみ、はたまた世界の創造主。
その問題の答えを出すのはキョン自身。ハルヒに選ばれたキョンです。
キョンは自分にとって、ハルヒの存在とは何だったのか?と考えをめぐらせます。

そこで出した答えが、ポニーテール萌え…
じゃなくて、ハルヒが自分を選んでくれたことに対しての返事。
ちょっといきなりな感じはするけども、ハルヒへのキス。

そしてめでたく
世界は戻ります(夢オチとして目が覚めます)

つまり
とてつもなく壮大なスケールで描かれたキョンのハルヒへの告白ということだったんだと思います。

女の子が、気になる男の子あるいはすでに彼氏であったりする相手と、なんらかの進展または後退でも、そういった出来事があった後の、わかりやすい外面の変化の一つとして”髪型”があると思います。
キョンの告白に素直に応じ、次の日にポニーテール姿で現れたハルヒ。
言葉をかわしていてもやっぱり少しツンツンしていましたが、キョンに似合ってるぞと言われ、返事に窮して何も言わなかった後姿のハルヒを見ながらのエンディングへとつながるその瞬間は、実にさわやかな良かったなと思える最高の終わり方であったと思います。

この話は涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ~Ⅵまでの一つの区切りで、そこの終わりであって、この後にまたハルヒ達の高校生活がまた続いていくわけです。
この人とならと思って選んだパートナー、キョンとともに元の世界に戻ってきて、面白くない(と思っていた)世界で様々な体験を通して変わっていく、ゆっくりだけど確実な心境の変化。
やっぱり退屈だから体を動かす、野球大会。夏には探偵ごっこを楽しむために合宿に行く。よろずや的なSOS団の活動。コンピ研との因縁対決。
他人にお膳立てしてもらって退屈をしのぐこと(夏合宿の話など)もありつつも、文化祭では映画を自主制作してみたり、ライブで助っ人を買って出たりする、他人と協調する社会性も身につけていく。

ハルヒはもともと学力、体力ともに優秀で何でもそつなくこなす人物であり、他人とのコミニュケーションも例外でない(マンションの管理人とのやりとりなど)
でも能力はあるが方向性がさだまらない。もてあますといえば言いのでしょうか。
なにかもやもやとしてて、ともすればあやうい行動に走ってしまうかもしれない思春期の不安定な気持ち。
そういった感情が上手く的確に、非日常的な描写とともに面白おかしく表現されていました。
誰にでもあったであろう、そんな年頃のことを思い出させてもくれました。

非常に素晴らしい作品であったと思います。

今後のあるかもしれない、いろいろな展開に期待をこめつつ(第二期なりOVAなり)
『涼宮ハルヒの憂鬱』のレビューを終了といたします。


2006年08月05日(土)02:52の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 番外編01

全14話のレビューをした中で、そんなにたくさん描けないので仕方が無かったんですが、どうしても描ききれなかったキャラクターがいました。
非常に優れたアニメである涼宮ハルヒの憂鬱。キャラクターにしてもどれも魅力的です。
せっかくなので描いておこうかなと思います。
まずは朝倉涼子
10話のレビューで描こうとしたんだけど没にしたもの。

唇を重ねたいのか相手をあやめたいのかよくわからなくなった。

他にも描く予定です。
いずれまた、合間を縫ってやっていこうかと思います。


2006年08月16日(水)02:27の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 番外編02

描かなかったキャラクターを描いてみよう第二弾。

写メ撮る鶴屋さん。


2006年09月15日(金)00:57の記事 ▲トップに戻る

涼宮ハルヒの憂鬱 番外編03

だいぶ間があきました、描かなかったキャラを描こうシリーズ。忘れていたわけではないのですが…
え~っと、何回目だったかな(←忘れている)

3回目。

喜緑江美里

なんだか長門と同じような人らしいのですが…どういう人なんでしょうか。
アニメではあまり活躍が観れませんでした、残念。