スタッフ

放映時期2007年1月7日〜200x年3月25日
話数全12話+未放送1話
原作ufotable
監督チームまなび部屋
シリーズ構成金月龍之介
脚本金月龍之介、寺東克己
ビジュアルディレクター・キャラクターデザイン小笠原篤
レイアウトディレクター高橋タクロヲ
テクニカルディレクター平尾隆之
キーアニメーター三浦貴博、嘉手苅睦
美術監督小野寺美由紀
色彩設計​油谷ゆみ
撮影監督寺尾優一
編集​今井剛
音響監督本山哲
音楽三澤康広
プロデューサー山中隆弘、武智恒雄
アニメーション制作ufotable
製作聖桜学園PTA

どういうアニメか?

時は近未来の日本。
高校生たちは少子化の影響で活気を失っています。
主人公の天宮学美(あまみや まなび)が転校してきたことをきっかけに、彼女と仲間たちは生徒会を立ち上げる。
高校生活を再び明るく楽しいものにするため学校に笑顔と活力を取り戻そうとさまざまな活動を展開しようと奮闘する女子高生たちの青春ストーリーです。

評価

かわいらしいビジュアルで明るく元気なキャラクターたちのポジティブなメッセージや、友情・成長を描くドラマは少々熱血っぽいところもありますが非常に魅力的です。
軽快なテンポで進む物語は、日常系と青春モノの良さを兼ね備えています。
制作はアニメスタジオ「ufotable」が担当しており、丁寧な作画と演出で大評判のアニメです。

後述しますが、絵に関しては特殊なことがされています。

グラデーション処理

全編に渡りキャラクターの頬や髪などにブラシペイントによるグラデーション処理が施されています。
アニメでは特殊効果をいれて1カットだけちょっと綺麗な絵が表示される、ということはあっても、全編通してというのは稀でした。
しかもテレビシリーズのアニメでしたので極めて珍しい例で、大変綺麗な絵ということもあり放映当時はかなりの話題に上りました。
後々そのようなアニメも出ましたが、むしろこの作品が初めて(全編グラデーション処理する)だったと思います。

まとめ

「存続危機の学校をなんとかするジャンル」
↑これを確立した作品でもあったかと思います。

放映当時全話をレビューしたことがあります。その時の記事はこちらです。

(いろいろ小ネタのある本作品、そのことについても言及しています)

観ておきたいアニメの一つです。

視聴が難しい

配信されてないことが多いです。
代表的な配信サービス

2025年現在、上記の中で配信されているサービスはありません。

唯一視聴可能なサービス

なのですが、各話7日間のレンタルとなっております。
全話視聴しようとすると他サービスの月額を軽く超えてしまう値段になってしまうため、少々敷居が高いと思います。
他にはTSUTAYAおよびGEOにてDVDを借りる、という方法もありますがこれまた今となっては敷居の高い行為です。
定額見放題のサービスにて配信されることを願ってやみません。

ですが、それでもなお観る価値のあるアニメの一つなことは間違いはありません。
機会がありましたら是非。